CSR委員会

PetClinicアニホスでは社会貢献、環境への取り組み、ボランティア活動の一貫として地域での飼い主様向けセミナーやWWF、ユニセフ、プラン・ジャパン、その他への寄付、ボランティア活動を行っています。

アニホス(アニホスフォレスト株式会社)のCSR委員会

寄付の受付

寄付を受け付けております。過去には、阪神大震災など、被災動物の救護、里親探しの運動、また、新潟県中越地震など日本赤十字社を通しての基金などに参加しました。財団法人動物臨床医学研究所の野生鳥獣保護基金、盲導犬基金、財団法人日本フォスタープラン協会その他、継続的に寄付を行っています。
また、歌手の金子裕則様の"ぼくアスペルです"のCDを販売し、CD販売金全額を盲導犬基金としております。皆さんの善意をお待ちしています。

アニホスは1990年よりプラン・ジャパンの活動を応援

アニホスはプラン・ジャパンが提唱する「すべての子どもたちが能力を最大限に発揮できる世界の実現」を応援しています。



支援国の中で、ケニア、タンザニア、ブラジル、ペルー、インドネシア、タイ、中国、カンボジア、インド、フィリピンなどの国々の子供たちに少しではあるが触れるようにしてきました。

そのような中で、この子供たちにどのような形で援助を行うのがいいのかは常に考えさせられています。
電気が来ていない、学校があっても先生がいないなど多くの問題を抱えています。

どこの国でも子供の笑顔は生き生きとしていて、自慢げに川に飛び込む子供、中には踊って見せて小遣いをせびる子共、親の指示でたかりに来る子供、どれが当たり前なのかを考えさせられることもあります。しかし子供たちはかわいい。(写真は現地の子供と)

人間として基本的な生活条件を持って自立できるよう、出来る限り支援していくつもりです。

グリーンベルトムーブメント(GBM)にて植林

アフリカ、ケニアのグリーンベルトムーブメント(GBM)に行き植林をしました。(写真は植林をしているところ)

GBMはワンガリン・マータイ博士が創始者で「もったいない運動」で有名です。GBMの使命は、環境保護への取り組み、水資源の管理、経済発展、平和の維持などアフリカにおける切実な問題の解決に貢献しています。

地道に植林を続けることで、危機的な土壌浸食が減り、原生林が保護され生態系が保たれます。これらの環境保護は個人が主体となり行える活動と思います。

AED設置

当院では救命用のAED(自動体外式除細動器)を待合室(受付)に設置しています。

AEDは「心室細動」を起こした心臓に電気ショックを与え心臓の動きを回復させるための医療機器です。突然起こった心室細動に救急隊が到着するまでの間の応急手当として、救命効果が一層向上します。心室細動は起こってから1分経過するごとに10%の割合で生存率が低下することがわかっています。AEDは誰もが使えることができる、命を救う(心臓救命)機械装置です。

地球に優しい動物病院

アニホスビルの特徴
Pet Clinic アニホスビルの環境は、人や動物に温かく、街に親しみ、環境に優しい森作りを合言葉に作りました。
動物だけではなく、人の環境のことも考え、温かみのある建物を目指しました。障害者や健常者、子供、高齢者にかかわりなく、Pet Clinic アニホスの利用しやすさを一歩でも進めようと考え、バリアフリーに心がけ、床面とのレベル差をなくしました。

床はもちろん滑りにくく仕上げ、転倒しても衝撃の少ない材質、柱の四方の角は怪我のないように木で被いました。視覚障害者誘導、点状ブロック、手すりを設け、始点、終点は点字表を、身障者用駐車場でも目地部が無いようにしました。
階段の滑り止めも段の識別がしやすいように色を変え目立つ色とし、つまずき難い構造にしました。
車椅子と歩行者がすれ違える寸法、乗降ロビーは、車椅子が回転できる構造とし、エレベーター内では車椅子が前進で乗ったまま周りが見えるように鏡を設け、化粧室では円滑に開閉し通過でき、介助の人が共に入れ安心してご利用できるようにしました。
案内表示はわかりやすいデザインでコントラストを付け、安全で誰でも利用しやすい環境を作ることに努力しました。聴覚障害者では警報装置の光と音、特に非常事態は外の川越街道側に非常事態発生の非常ランプの警報を取り付けました。情報伝達を配慮して、事態の状況を文字で知らせるようにしました。
また、さまざまな時代の変化、5年先、10年先の変化に対応できるように内部は考えられています。大地震の際にも被害を最小限に食い止められるビル構造で、情報収集や発信が出来るように無線などの設備を用意しています。

環境に優しいという建物を目指し、自然エネルギーの最大の利用として、各階層の窓には障子を入れ、入院動物たちの暖房、冷房に与える影響として、発散する熱量も計算し、ビルの外側で断熱を施しました。

ベランダでの雨水の利用、音の遮断、犬のおしっこ場では、土による消臭や尿の分解をさせることを考えています。これら地球に存在する天然素材をできるだけ利用すればよいわけです。
そこで商品や素材の環境性能も検討してみましたが、実際の材料にはかなりの無理があります。

それでも基本は地球に優しい動物病院を目指しています。