2010年03月06日(土)
恐竜は隕石で絶滅、12か国のチームが結論
約6550万年前の白亜紀末に恐竜などが大量絶滅したのは、メキシコ・ユカタン半島に巨大な 隕石 ( いんせき ) が衝突したことが原因と結論づける報告を、東北大など12か国の研究機関による研究チームがまとめ、5日の科学誌サイエンスに発表した。
チームの計算によると、直径約10〜15キロ・メートルの隕石が秒速20キロ・メートルで当時浅海だった地表に衝突。エネルギーは広島型原爆の約10億倍に相当し、大気中に拡散した大量のちりが太陽光を遮断した。光合成を行う植物などが死滅した結果、食物が減少し、恐竜も絶滅に追い込まれたと考えられる。(読売新聞)
火山説などいろいろ考えられていましたが、結論が出たわけですね。この時代と同じようなことが起こることも考えられるわけで、大きな隕石が地球にぶつかる映画もありましたね。
広島原爆の10億倍って想像ができませんね。アメリカ、アリゾナ州に大きなMetero Craterの見学ができますが、その大きさどころではないわけです。仮にこの大きな隕石がぶつかっていなかったら、など想像は広がりますね。
Posted by anihos at 06時31分
2010年03月05日(金)
「卵から孵ったばかりの恐竜を捕食中のヘビ」の化石発見 :今日の出来事
6700万年前のヘビの化石が、恐竜の卵と、孵化したばかりの恐竜に絡みついていたことを科学者たちが発見した。これは、ヘビが恐竜を食べていたことを示す初めての証拠だ。
この化石をもともと発掘したのは、インド地質調査所の地質学者Dhanajay Mohabey氏で、26年前のことだ。インド北西部のドーリ・ドゥングリ村に露出している石灰岩層から発掘されたが、同氏は当時、発掘された骨はすべて、孵化したばかりの恐竜の骨だと考えていた。
研究が進んで恐竜の巣を蛇が襲い、羽化すると食べてしまったようだ。蛇は鳥の卵を襲うことは知られていますが、鳥を襲う以前は恐竜を襲っていたのは、卵だから同じことでしょう。
蛇もお腹一杯で幸せな所なのに、そのまま埋まって化石になったことは、幸せなのか、不幸せなのか?
参考論文:“Predation upon Hatchling Dinosaurs by a New Snake from the Late Cretaceous of India,”/Jeffrey A. Wilson, Dhananjay M. Mohabey, Shanan E. Peters, Jason J. Head/Public Library of Science Biology, Mar. 2010, Vol. 8, Issue 3.
Posted by anihos at 06時07分
2010年03月03日(水)
アニコム(動物健康保険)上場 :今日の出来事

ペット保険専業のアニコム損害保険株式会社(小森伸昭社長)を中核とするアニコムホールディングス株式会社が、東証マザーズに平成22年3月3日に株式を上場する。
http://www.anicom.co.jp/index.html
これにより知名度が高まるとともに、保険商品の枠を広げることができるでしょう。
動物保険は成功しないと業界でいわれていた。しかし会社設立10年で上場させることがでたことは、小森伸昭社長を中心とし、一方ならぬ努力を重ねた結果と想像できる。アニコム設立から応援してきた当院にとっても嬉しいことです。お祝い申し上げます。
本日3月3日テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」(午後11時から)の中でアニコム特集を放映する予定です。
Posted by anihos at 05時34分
2010年03月01日(月)
2010年02月09日(火)
しばらくお休みになります :アニホスの森の住人たち
アニホスの森の住人たちを覗いてくださる皆様、いつもありがとうございます。担当がしばらく旅に出ますのでお休みさせていただきます。
寒さ厳しき折お体をご自愛ください。
また、この場に戻ったときに始めますのでよろしくお願いいたします
Posted by anihos at 09時37分
2010年02月07日(日)
二胡演奏会 程 農化 :今日の出来事
平成22年2月7日(日)18:00から“第2回森の中のさわやかな風と色”がet clinicアニホス待合室で開催された。
二胡の風と歌で、程 農化先生の奏でる二胡の音色に参加者は癒しの時間を過ごした。
特に今回は程 農化先生の新曲を多く演奏しました。
二胡の生演奏で、参加していたワンちゃんたちも静かに聞き入っていた。
程農化(二胡)、山村穂積(ハーモニカ)、遠山伸夫(ギター)とのコラボレーションも行われたが、意気投合であった。
Posted by anihos at 20時13分
2010年01月30日(土)
マチュピチュ :こぼれ話
私は、10年ほど前にマチュピチュ(ぺルー)を訪れた時は9月であったこともありとても素晴らしい天気であった。今回は昨年の11月で雨期に入るときであった。半日、雨と風にであったがすさまじいものがあった。今回のニュースでのマチュピチュ周辺の豪雨や土砂崩れは、雨期のさなかによるもので鉄道の寸断など想像ができる。マチュピチュに取り残された旅行者たちが全員無事に救出されたことは安堵するところである。このような中で、マチュピチュへ鉄道を使わないトレッキングなどで数日かけて向かった人たちは全員無事だったのか気にかかった。
僻地や途上国などへの旅行は、自然との付き合い方や、病気をした時、時間の経過など予定通りにいかないことを当たり前と思っている。一般に旅行社が組むギリギリのスケジュールでは、季節によるリスクは大きい。
僻地に行くときには常に何か途中で起きたとしても時間的余裕は絶対に必要なことです。外国では鉄道に乗ると途中で何時間も止まることや、降り間違いなどの経験を積んでいる。いずれにしても旅行者たちが無事であったこと、世界遺産の一番人気のマチュピチュにとってもホッとすることである。
写真はマチュピチュの雨上がりの午後である。
Posted by anihos at 09時10分
2010年01月17日(日)
「Pet Clinic アニホス川口」が開院しました。 :アニホスの森の住人たち
本年1月より、埼玉高速鉄道の「戸塚安行駅」側の、シュクレアニマルホスピタル院長佐藤瑞恵先生が出産のため退職され、Pet Clinic アニホスが引き継ぐ運びとなりました。これにともない「Pet Clinic アニホス川口」に名前が変更になり、診察する先生方も変更になりました。
今後は「Pet Clinic アニホス川口」として、更なるサービス態勢の強化、充実を図る所在でございます。
Pet Clinic アニホス川口 院長 弓削田直子
〒333-0807 川口市長蔵1-16-19 クレアーレ1F
電話048-297-8770 FAX048-297-8710
Posted by anihos at 11時00分
2010年01月04日(月)
2010年01月01日(金)
2010年元旦 :今日の出来事
Posted by anihos at 10時16分
【 過去の記事へ 】












