入院・手術

お持ち頂くもの
診察券(Consultation Card)
動物健康保険証(動物健康保険に加入している場合には、証券をお持ちください。)
印鑑・証印
入院誓約書(内容確認のうえ、もれなくご記入・捺印をお願いいたします。)
入院概算予納金(概算予納金全額、または半額)
※この概算予納金は退院時に清算いたします。預り証を大切に保管し退院時にお持ちください。
麻酔や手術を実施する場合
予約日の前日夜9時以後は絶飲絶食させて何も与えないでください。
予約日は指定されたお時間にご来院ください。

手術・入院予約の取り消し
入院予約を取り消される場合には、必ず朝9時までにご連絡ください。

入院中の面会・お見舞い
担当の獣医師にご相談ください。動物の状態により面会できない場合もあります。

入院費のお支払い

現金、デビットカード、およびクレジットカードでお支払いください。
入院概算予納金 概算予納金全額、または半額を内金としてお預かりさせていただきます。
長期の場合には、1週間ごとにお支払いいただきます。

入院日、および退院日は入院料と同様に退院時間に関係なく、それぞれ1日として計算しております。あらかじめご了承ください。
なお、お支払いは診療費支払いの欄をご一読ください。

手術前のお願い

手術の前日には過度な運動は控え、夜9時以降に飲食をさせないでください。
もし、元気に走り回ってしまうようでしたらケージの中で静かに過ごさせるという方法も御一考ください。

手術の前には、説明や内容をよくご理解いただいた上で、承諾書に署名・押印して提出していただきます。
術式、見積、予後のケアなどを、事前にきちんとご説明いたします。

承諾書について
当院にペットを入院させ、または手術を受けるときに、飼い主様に色々な注意事項、その他治療方法、予後、概算予算などご説明いたしますが、各種書類にご承諾の署名や印鑑をいただきます。

入院中

担当獣医師と他の獣医師で連携して治療に当たらせていただきます。
なお入院動物についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

各種予防ワクチンを1年以内に接種していない場合や、しっかりした免疫ができていないと推測される場合には、追加接種します。また、ノミなどの予防の処置をされていない動物は、予防処置をします。

入院中に他の病気になる、または発見され、治療、手術、その他の処置が必要であると診断された場合には、診療、治療を行うことを承諾していただき、ご請求させていただきます。

特異体質による不慮の事故、天災などの止むを得ざる原因による失踪、死亡、損傷の場合、直ちに連絡いたしますが、賠償、損害補償等の請求はお受けできません。
入院中に夜間(深夜)に残念ながら亡くなった場合には、翌朝になるまでご連絡出来ないことをご了承ください。

ひどく吠える犬、安静にできないなど入院管理が困難な場合、鎮静剤の投与をすることがあります。また、極端な場合や投与が不可能な場合には、退院していただく場合があります。退院の指示があった場合には直ちに引き取っていただくことをご了承ください。

入院中の動物に面会、お見舞いが出来ない場合には、デジタルカメラなどをご持参くださればお写真を撮影いたします。