こぼれ話

アニホスでの獣医師としての心構え


皆様、こんにちは。
寒い日が続きますが、アニホスでは新型コロナウイルス対策のため換気をさせて頂いています。
ご不便おかけしますが、ご来院頂く飼い主様及びネコちゃん、ワンちゃんは暖かくしてご来院下さいね。

さてさて、
2022年の年が明け、アニホスでは山村穂積統括社長から獣医師に向けて、
【獣医師のあり方】や【アニホスの真療】について社長の経験や神話などを織り交ぜながらの楽しくも学びの多いレクチャーがありましたのでここでエピソード一つご紹介しようと思います。

皆様、入り口にあるアニホス地蔵はご存知ですか?
このお地蔵様も山村穂積統括社長のお考えで設置されました。
ある日、ペットを亡くされた飼い主様から【アニホスの前を通ると思い出して悲しくなる】と声をかけられました。
そこで山村穂積統括社長は【どうしたら飼い主様の心を少しでも慰められるのか】と考え、お地蔵様を設置しました。

お地蔵様のそばにある花は何かご存知ですか? 

【ハナミズキ】です
花言葉は【返礼】【私の思いを受け止めて下さい】【永続性】

辛い治療をされている飼い主様、ネコちゃん、ワンちゃんの不安を受け止めて、心の負担が少しでも和らぐお手伝いができていればいいなと思います。

我らがアニホスの統括社長はとてもありがたいお話をしてくださりますが、普段はとってもおちゃめなこんな↑↑↑方です。

以上、アニホスのこぼれ話でした~。


春までもう少し!!
飼い主様、ワンちゃん、ネコちゃん皆様ご自愛くださいね。

 

獣医師 和田

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師走ですね…

今年もあと一か月となりました‼

 

飼主様から白のポインセチアを頂きました🌼

 

院内もクリスマス装飾になっておりますので来院の際は、クリスマス雰囲気を感じていただけたらと嬉しいです!

 

12月11日にはYouTubeでアニホス音楽会を20:00~

ライブ配信しますので、ご覧下さい♪

 

受付 島田

 

 

 

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自粛中の癒しを

こんにちは、新型コロナ感染拡大に伴う自粛期間が続いていますね。

どうしても家にこもりがちになり、冬の寒さと相まって気分の沈んでしまう方もいらっしゃると思われます。

そんな現状、室内で楽しめるアクアリウムはいかがでしょうか。

 

アクアリウム…定義は様々ですが、ざっくばらんに言ってしまうと「水槽で何かを飼育すること」です。

「そういえば昔、金魚やメダカを飼っていたなあ…」という思い出のある方も多いのではないでしょうか。

水槽という小さな空間で完結しているアクアリウムは、屋内で行う趣味に最適です。

水草の緑色や、程良い水音は心をリラックスさせると言われています。

 

とはいえ生き物を扱う以上、前準備はしっかりと整えておかなければいけません。

それじゃあ始めてみようか…となった時、どういった物が必要になってくるでしょうか?

水槽、ヒーター、ろ過装置、エアレーション、水温系、水質調整剤、底砂、餌、各種メンテナンス用品…。

色々とたくさんある中で、なんといっても真っ先に挙げられるのは生活空間である水槽ですよね。

この時に「初めてだから小さな水槽にしよう」と思う方が多いのですが、実は初心者ほど大きな水槽にした方が良いと言われています。

理由は簡単で、水の量が少ないほど水質が悪化しやすく、水温が上下しやすいからなんですね。

そして小型水槽で飼育できる小さな魚などは、体が小さいぶんその影響をダイレクトに受けやすいのです。

これが初心者ほど水槽は大きい方がいいと言われる最大の理由です。意外でしたか?

 

といってもいきなり90cmや120cmの水槽を揃えられる方はなかなかいないと思われますので、まずは良く見かける60cm水槽を検討してみるのがいいかもしれませんね。

もちろん、事前の勉強と準備次第でいきなり小型水槽からでも十分始められますよ。

 

看護師 角田

ジャーマン・ラミレジィのペア。ドイツラムとも呼ばれる。

体格やヒレ、発色の違いにより雌雄の判別は容易。

 

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お花

今日は、風がまだ少し冷たい感じですがいいお天気ですね。

最近アニホスに向かう時に思うこと。

「お花にはウイルスは関係ないんだなぁ」

お地蔵さまの横にあるハナミズキの花も咲きだしました。

向かいのツツジも満開です。

そして、お地蔵さまの傍にも。

いつもお供え頂きありがとうございます。

綺麗な花を眺めていると、なんか、ホッとします。

                  受付 菅沼

 

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犬と人間、一緒に幸せになろう♪

アニホスでは昨日、「うちの子どんな子?」というテーマで
麻布大学の菊水先生をお招きして飼い主様向け院内セミナーを実施しました。
定員を超える、55名の飼い主様にご参加いただき、活気ある会になりました。

ご参加いただいた飼い主様方ありがとうございました!

では、今回いらっしゃることができなかった飼い主様のために
菊水先生の今回のセミナー内容から
犬と人間の共生にかかわるお話をひとつピックアップしてこちらにご紹介しようと思います。

★★★★★★

ある実験を行いました。

『犬と飼い主』を一つの部屋に入れました。

何組もの『犬と飼い主』を、

①目を合わせることなく30分過ごす『犬と飼い主』群
②自由に行動しながら30分過ごす『犬と飼い主』群


に分けました。

そして、30分部屋で過ごす前と後で、犬と飼い主さんの尿中のオキシトシンを測定しました。
※オキシトシンは、幸せホルモンと呼ばれるものです。

そしてアイコンタクトをしたかどうかの行動を観察し、

アイコンタクトの回数とオキシトシンの分泌量の相関性を集計しました。

そして結果が・・・

アイコンタクトのない群では、犬と飼い主ともにオキシトシン濃度は上昇しませんでした。

犬に見つめられる飼い主さんは、30分の交流後に有意にオキシトシン濃度が上昇しました

飼い主さんに見つめられる犬も、30分の交流後にオキシトシン値が上昇しました

という結果になったそうです。


犬と飼い主が互いに見つめ合って過ごすことで、お互いが幸せを感じるという興味深いデータですね。


犬の飼い主様方、ぜひ、たっっくさん、みつめてあげてくださいね♪

あなたと、わんちゃんの幸せのために♪



ちなみに、アニホスは今、菊水先生と共同研究をしております

犬の性格を尿で知る!というものです。

今回のセミナーにご参加されなかった飼い主様もご参加いただけますので
ご興味ありましたらどうぞアニホススタッフまでご連絡下さい♪


獣医師 望月

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