3Dプリンタ

3Dプリンタに興味を持ち、型落ちのプリンタをお安くいただく機会に恵まれました。

医療分野では整形外科手術のシュミレーションなどに3Dプリンタが用いられております。獣医療においても3Dプリンタの有用性が近年報告されており、複雑な整形外科手術の術前計画などに有用であると思われます。
趣味も兼ねて色々作ってみたいと思いますので、得意な方がいらっしゃいましたら是非アドバイスをよろしくお願い致します!

写真は、平船先生のお家の猫のアサヒさんの脱臼した椎体です。
手術前は歩けなかったのですが、今はお家を走り回っているそうです。

平船先生がアサヒさんの椎体の模型を欲しいとのことで、自分用と含めて2つ作りました。平船先生にあげたところ、ガチャで当たりが出た時くらい嬉しいと喜んでくれました。笑

獣医師 高木勝久

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