今年の言葉

今年も残すところあと1ヵ月になりました。

みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?

大阪万博や世界陸上など国際イベントで盛り上がっていた一年でもありますね。

そんな中、今年を表す言葉が僕の中では何かなと考えてみました。

 

ところで、みなさんは日向坂46というグループを知っていますか?

乃木坂46、櫻坂46(元欅坂46)、日向坂46の坂道グループの一つでハッピーオーラをテーマに元気で明るいポジティブな曲を多く歌ってるグループです。

僕はそんな日向坂が好きでライブやイベントにも参加していましたが、初期からの推しが卒業してしまったのをきかっけに少し距離をおいて応援していましたが、今月7ヵ月ぶりにライブに参加してきました。

久しぶりのライブだったので、楽しめるか不安もありましたが、そんな不安は必要ないくらいに僕の期待を大きく超えてきました。

演出、セットリスト、ライブパフォーマンス、そのすべてが過去の日向坂とは違うグループなのではと思わせるくらいのクオリティで圧倒されました。特に日向坂の未来を担う存在である4期生達の「私たちが日向坂を背負って突っ走っていく」と感じさせられるくらいのパフォーマンスは圧巻でした。拍手。

 

最後の挨拶でキャプテンの高橋未来虹さんは以前

「一期生が全員卒業した後の新生日向坂46を信じてついてきてください」と言っていました。

だけど、今回のライブの最後では

「みなさんと一緒に横一列になって一緒に歩んでいきたいです」に変わっていました。

これが日向坂46らしさだ。

これを聞いて僕はまたこのグループと出会えて、好きでいれて良かったとまた感じることができました。

 

 

僕の今年を表す言葉は「触れる」です。

好きから離れたけど、また触れてみたらもっと好きになった。

行きたかった世界陸上で感じた、トップアスリート達の熱気と歓声に触れて世界への熱量を感じることができた。

いろんなイベントや人に触れて感じたことが多い一年でした。

                                                          看護師 高橋


 

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