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Pet Clinic アニホスビルの特徴

 Pet Clinic アニホスビルの環境は、人や動物に温かく、街に親しみ、環境に優しい森作りを合言葉に作りました。動物だけではなく、人の環境のことも考え、温かみのある建物を目指しました。

 障害者や健常者、子供、高齢者にかかわりなく、Pet Clinic アニホスの利用しやすさを一歩でも進めようと考え、バリアフリーに心がけ、床面とのレベル差をなくしました。床はもちろん滑りにくく仕上げ、転倒しても衝撃の少ない材質、柱の四方の角は怪我のないように木で被いました。視覚障害者誘導、点状ブロック、手すりを設け、始点、終点は点字表を、身障者用駐車場でも目地部が無いようにしました。
  階段の滑り止めも段の識別がしやすいように色を変え目立つ色とし、つまずき難い構造にしました。車椅子と歩行者がすれ違える寸法、乗降ロビーは、車椅子が回転できる構造とし、エレベーター内では車椅子が前進で乗ったまま周りが見えるように鏡を設け、化粧室では円滑に開閉し通過でき、介助の人が共に入れ安心してご利用できるようにしました。
  案内表示はわかりやすいデザインでコントラストを付け、安全で誰でも利用しやすい環境を作ることに努力しました。聴覚障害者では警報装置の光と音、特に非常事態は外の川越街道側に非常事態発生の非常ランプの警報を取り付けました。情報伝達を配慮して、事態の状況を文字で知らせるように設備した。

 また、さまざまな時代の変化、5年先、10年先の変化に対応できるように内部は考えられています。大地震の際にも被害を最小限に食い止められるビル構造で、情報収集や発信が出来るように無線などの設備を用意しています。環境に優しいという建物を目指し、自然エネルギーの最大の利用として、各階層の窓には障子を入れ、入院動物たちの暖房、冷房に与える影響として、発散する熱量も計算し、ビルの外側で断熱を施しました。ベランダでの雨水の利用、音の遮断、犬のおしっこ場では、土による消臭や尿の分解をさせることを考えています。これら地球に存在する天然素材をできるだけ利用すればよいわけです。そこで商品や素材の環境性能も検討してみましたが、実際の材料にはかなりの無理があります。それでも基本は地球に優しい動物病院を目指しています。

 

 
 
 
東京都板橋区にある犬と猫を中心に診療・治療している動物病院です。質の高い動物医療を提供できるように努めています。(C) 株式会社 ホズミ ALL RIGHTS RESERVED