2008年05月10日(土)
ゆでガエル :こぼれ話
最近”ゆでガエル理論”をよく思い出します。熱いお湯にカエルを突然に入れると驚いて飛び跳ねる。ところが常温の水にいれて置き、徐々に熱していくとその水温に慣れていく。そしていつの間にか耐えられない熱湯になったときには、もはや飛び出る力がなくゆで上がってしまうことです。どうも何事にも慣れてしまうと、周りの状態が変化していよいよとなるまで気がつかないことがあるのでしょう。環境問題では太陽熱など日本が進んでいるのに一般に普及していません。ドイツには普及率で完全に抜かれています。補助金や税制を考えればもっと普及するのでしょうね。
Posted by anihos at 06時41分
2008年05月05日(月)
こどもの日、子供の数 :今日の出来事
今日は子供の日、日本のこどもの数は1781万人,総人口の13.9%
子供の数(15歳未満)が過去最低、そして30年間連続低下、また諸外国と比べて最低水準と日本は子供が少ない国になってしまった。
確かに遊んでいる子供を見かけることがほとんど無い。これは近所のガキ大将はいなくなってしまったのでしょう。近所の子供が遊びであ集まり、子供は子供なりのガキ大将といわれるリーダーやボスがいて子供社会が成り立っていたが、それははるか昔のことになったしまったのでしょう。
これからその少ない子供たちが、だんだん年老いていく多くの人達を支えていくことが大変です。大人が今のうちに未来を考えた手当をしたいものです。
Posted by anihos at 06時09分
2008年05月04日(日)
ペット博2008 :今日の出来事
ペット博2008が幕張メッセ「日本コンベンションセンター」で3月3日から6日まで開催されている。
http://www.pethaku.com/
ペットが同伴できるので自慢のワンちゃん、ニャンちゃんを連れている人がとても多く見られました。グレートデンやピレネー、バーニーズなどの大型犬を連れている人、チワワをたくさん抱えたいる人、ブルドックや珍しい犬や猫を連れている人。その動物たちを見ているだけでも楽しい会場でした。会場内に飼い主さんと一緒にいる動物たちはみんなおとなしく触らせてくれるのでさらに楽しかった。3日は多くの参加者がいて、会場はむんむんでした。ヒルズやアニコムなどおなじみの会社がイベントをしていました。動物好きにはたまりませんでした。
Posted by anihos at 06時14分
2008年05月01日(木)
ビーチボールほどの目の巨大イカ :こぼれ話
【ウェリントン30日AFP=時事】昨年2月に南極海で漁船に引き揚げられ、冷凍保存されていた巨大イカをニュージーランド博物館で解凍したところ、その目が直径27センチもあることが分かった。生前はビーチボールほどの直径約40センチだったと推定され、科学者は動物界で恐らく最大だろうと話している。≪写真はニュージーランド博物館で、冷たい塩水の中で解凍される巨大イカ≫
このイカはコロッサル・スクイッド(和名ダイオウホウズキイカ)。体重495キロ、体長は約8メートル以上、メス。大きなイカですが目がビーチボールくらいの大きさではびっくり。水深1000メートルの深海にいるので暗いところで見えるようになっているのでしょう。もしも明るいところでそんな大きな目があったらどんなところまで見えるのでしょう。何倍かの大きさに見えるかもしれませんね。動いたら目が回るかもしれませんね。
Posted by anihos at 05時54分
2008年04月26日(土)
ラッキーセブンのクローバー :こぼれ話
大津市の小学1年の女児がこのほど、珍しい形の七つ葉のクローバーを見つけた。「四つ葉は聞くけど、七つはびっくり」と大喜びで、近所でも「ラッキーセブンだ」と話題を呼んでいる。
近所の公園で四つ葉のクローバーを探していて見つけた様です。このようなクローバーの葉は誰でもが押し葉にするでしょう。大切のしてください。クローバーは三つ葉でたまに四つ葉がある。六つの葉は見たことがありますが、7つはとても珍しい。見つけたときにはいっぱいの葉でびっくりでしょう。
Posted by anihos at 05時54分
2008年04月20日(日)
今年初のトキのひな誕生 :今日の出来事
新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターは17日、今年初めてのトキのひなが誕生したと発表した。
同センターによると、ふ化したのは5歳ぐらいのペアが先月19日に産んだ卵。今月16日午後10時半すぎ、センターの孵卵(ふらん)器内でひなが自力で殻を破って出てきた。体重は61.4グラムで、2週間程度、育すう器の中で飼育される。 (時事通信)
トキは絶滅の危機からほんの少しずつ増えつつあることは幸いです。でもまだまだですね。先月多摩動物公園でも卵が確認されています。さらに増えて自然界で共生できるようになるといいですよね。赤ちゃんはどんな生き物でもかわいく見えてしまいます。
Posted by anihos at 06時25分
2008年04月12日(土)
満地球の出 :今日の出来事
11日、宇宙航空研究開発機構は、4月6日(日本時間)に月周回軌道上の「かぐや」がハイビジョンカメラによる「満地球の出」の動画撮影に成功したと発表した。
月からみえる地球は常にほぼ同じ位置になるため、アポロ計画のような月面探査では、地球が地平線から出入りする「地球の出」「地球の入」は観測することができない。周回軌道を移動している「かぐや」からは、月の地平線を横切る地球を観測することができる。「かぐや」は昨年11月にも「地球の出」「地球の入」を観測し、ハイビジョンカメラによる撮影に成功しているが、このときは地球が少し欠けた状態での撮影だった。
今回の撮影は、「かぐや」のカメラの位置、周回軌道、月、地球、太陽の関係から年に2回しかない貴重なタイミングを捉えたものだそうだ。
年2回しかない満地球。実物を見ることは我々には常にゼロ!
写真で見られるだけでも、今まで考えられないことだったのでしょう。科学はまだまだ進むので、これからどんな現象がとられるのでしょう。地球を月から眺め、観測して自然環境にもよいことがさらに見つかるかも知れない。
Posted by anihos at 16時08分
2008年04月06日(日)
火星への入植者募集中 :こぼれ話
【ワシントン=勝田敏彦】実業家・冒険家のリチャード・ブランソン氏率いる英ヴァージングループと米インターネット大手グーグルが、火星に植民地をつくる合弁会社ヴァーグルを設立した。ただし、「発表」はエープリルフールの4月1日。どうやら冗談らしいが、インターネット動画サイト・ユーチューブでの入植者募集に対し、冗談ビデオの投稿で応じる人たちも相次いでいる。
「計画」は、2010年までに入植者を選定し、16年に火星への初飛行を実施。都市ヴァーグルシティーを建設し、2108年には人口10万人以上にするというもの。永住が前提で、地球への帰還は想定されていない。
実際に火星には空気があり、生物が住めるようですが、三本足のタコのような顔をした火星人が現在住んでいる?火星人と地球人が共生するには、アメリカ開拓と同じように戦いがあり、そしてネイティブ火星人として居留地を作るのでしょうか・・・・。
写真は火星のヴァーグルシティーの想像図の一部=米グーグル提供
想像するといろいろ考えられますね。
Posted by anihos at 09時35分
2008年04月04日(金)
最新のクローン(遺伝子組換え生物) :こぼれ話
遺伝子工学で研究者たちはこれまで地球上に見られない生物を作り出しています。
そのような中で「低刺激性猫」があり、猫は人によってアレルギー反応を起こすことがありますが、アレルギー反応を起こさない猫を作りました。非常に高価ですが兆リッチな人たちが購入するらしい。猫好きな猫アレルギーの人にとっては朗報ですよね。
写真は紫外線を当てると暗闇で光る猫ですが、これは何に役立つのでしょう。鼻や蹄が光る豚もいますね。蛍光を発するオタマジャクシも有名ですが、これは作っただけという感じでこれから利用を考えるのかもしれませんね。
インシュリンを作り出すレタスもあり、これは糖尿病の人に役立ち、ブタノールを作り出す大腸菌は、ブタノール燃料を作ることを微生物に行わせることです。微生物では、抗ガン役として開発された細菌で、体内に入ると腫瘍を探して破壊する桿菌があります。これはガンに対して将来有望です。
このほか、マウスでは多くの研究がなされていて、筋肉マンのようなマウスもいるので、目的に合わせた力仕事をする動物も出てくるでしょう。
食料としてのクローンは牛をはじめとして市場に出始めていますが、まだまだ研究が進んでいくでしょう。
Posted by anihos at 05時52分
2008年03月22日(土)
恥を知ることで大人の階段を登りつめる :こぼれ話
犬や猫にもこんな感情があるのだなあ。
これはかなり人間のエゴイズムな発言なのかもしれませんが、彼らを見ているとフと思いだすことがあります。
喜怒哀楽は、しっぽを振ったり喉をゴロゴロ鳴らしたり、吠えたり唸ったり噛んだりひっかいたりといった行動を微妙に変えることで様々な感情を表現します。また、毎日一緒に暮していれば顔の微妙な変化にも気付き、彼らが如何に表情豊かなのかを知ることができます。
それ以外の感情として羞恥心ってあるのだなあ、と子供の時思ったものです。必ずしも当てはまらないかもしれませんが、ウンコをしている最中に目が合うと目をそらして恥ずかしそうなコが多い気がします。あと着地に失敗した猫など。全て主観であり恥ずかしいと思っている証拠は何もないのですが、子供ながらにそうなのだな、と思い込んでいました。もしそうなら凄いです。
だって羞恥心とは、ある程度自我がないと感じることのできない感情だと思うのです。何が恥ずかしいかをいつ誰に教わったのでしょうか。本能なのでしょうか。それはいつ頃芽生えるものなのでしょうか。
考えてもキリがないし答えは出ないけれども、ただ言えることは侮りがたしイヌネコたち!
ちなみに私が羞恥心に芽生えたのは幼稚園の卒園式の歌の発表の時でした。いやなつかしい。。。。皆さんは覚えていますか?
Posted by anihos at 00時20分
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