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2008年08月08日(金)

111歳ムカシトカゲが父親に 80歳メスと交尾成功 :こぼれ話

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【ウェリントンAFP=時事】ニュージーランドでこのほど、111歳のオスのムカシトカゲが80歳のメスとの交尾に成功した。メスが産んだ卵11個は6カ月以内に孵化する見通しという。(グラフィックはムカシトカゲに関する説明)

ムカシトカゲは約2億年前の恐竜時代の生き残り。ムカシトカゲから分かれた他の種は約6000万年前にすべて絶滅した。このオスは肥満で動きがにぶく、メスには興味がなかった。ガンができ切除手術をしたことからホルモンが増加し、今では3匹のメスを囲っているらしい。手術のおかげで子孫が残せるようになったことは面白い。このムカシトカゲの寿命はどのくらいなのでしょう。

Posted by anihos at 06時17分

2008年08月07日(木)

イリオモテヤマネコ7−8%減 :今日の出来事

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 沖縄県・西表島だけに生息し、絶滅が心配されているイリオモテヤマネコについて、環境省は7日、推定個体数が100匹前後で、前回調査より7−8%減った可能性があると発表した。1974年からほぼ10年おきに調査し、今回が4回目。環境省は前回まで個体数が「ほぼ横ばい」とみていたが「減少傾向にある」と状況を見直した。生息に適した環境が縮小した上、交通事故死が相次いだことなどが原因とみられる。(共同通信2008年8月7日(木))

野生動物の減少は生息する環境が悪いといわれているが、その多くが交通事故。これは野生動物の多くは夜に行動する。したがって昼間よりも交通事故の可能性が高い。アメリカの森などを朝早くにドライブしていると交通事故で無残な姿の野生動物と遭遇することがある。人間が野生動物を減らしているので、保護地域の対策はさらに必要なことなのでしょう。

Posted by anihos at 20時36分

2008年08月05日(火)

クマタカ 人工ふ化に成功 北海道・釧路市動物園 :こぼれ話

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北海道の釧路市動物園(山口良雄園長)は4日、絶滅危惧(きぐ)種に指定されているクマタカの人工ふ化に成功したと発表した。人工ふ化は国内初で、世界でも例がないとみられる。同園は「ふ卵器内の温度や湿度など、タンチョウやシマフクロウの人工ふ化の経験が役に立った」と話している。

2カ月半ほどで親と同じ姿になるというのですが、それまでの飼育は大変な努力がいることでしょう。クマタカは国内に1800羽が生息していると推定されていますが。保護されていても絶滅の危険性があります。森だけではなく多くの環境因子により生息できなくなります。
我が家の小さな庭にもバッタやトカゲ、ヤモリがいて楽しんでいたのですが、今年は見つけることができません。草が減ったのではなく、猫の通り道になり絶滅したようです。東京での自然との共存は難しいものです。

Posted by anihos at 05時31分

2008年08月02日(土)

東京シンポジウムで千石正一先生が講演 :今日の出来事

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第30回東京シンポジウム(財団法人鳥取県動物臨床医学研究所主催)が8月1日京王プラザホテル富士の間において開催された。47社の企業64名ほど参加のシンポジウムでした。今回の講師は千石正一先生で、(財)自然環境研究センター研究主幹。動物の世界を研究・紹介することに尽力し、自然環境保全の大切さを訴えています。今回の講演は外来種と在来種の哺乳動物や爬虫類、そして魚などを交え、外来種による在来種の絶滅。そして動物だけではなく、植物、森にまで連鎖影響することを解りやすく講演をされました。感激する実のある講演でした。

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Posted by anihos at 09時04分

2008年07月28日(月)

白いツバメ :今日の出来事

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岩国市を流れる錦川中流域の山間部で、体全体が白いツバメが撮影された。写真愛好家の会社員藤綱勝英さん(61)=同市中津町=がうわさを聞いて探し、カメラに収めた。幼鳥で、色素を欠いた「アルビノ」とみられる。)...(中国新聞)

珍しいことで、民家の軒先で育っているときから驚いたことでしょう。白い燕が飛んでいたらかわいさが増すでしょうね。
山階鳥類研究所(千葉県)によると「全国的にみれば、年に二カ所ぐらいから、白いツバメの問い合わせがあるらしいですが珍しいもの。

Posted by anihos at 06時17分

2008年07月23日(水)

「ワイヤレスジャパン2008」 :今日の出来事

家に帰るとこの暑さでまずエアコンをつける。そしてテレビをつける。これらはワイヤレスである。携帯電話はほとんどの家庭にあることでしょう。
今日は時間を作って「ワイヤレスジャパン2008」
http://www8.ric.co.jp/expo/wj/
を見に行った。

ワイヤレス・ネットワークでどんどん大容量・高速化となってきている。未来を想像すると家庭と職場、そして遊びの境目がなく、携帯画像により世界中からどこでも必要な時に参加でき情報を得ることが当たり前になる。
病院の待ち時間なども携帯サイトから利用できるシステムもあり、生体の情報を得るにも送るにもその送信機は10円玉くらいの大きさになっている。データを統合ししまって置くにも場所をとらない。
どんどん未来に進化している分野である。

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Posted by anihos at 19時43分

2008年07月14日(月)

「ミシュラン和食版」パリに登場 欧州の500軒調査 :こぼれ話

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美食の都パリでも和食は大人気だ。でも、どの店がおいしいのか。どれが真正の和食なのか。思い悩むフランス人に待望のガイドが登場した。パリの和食店200店余りを格付けした「イタダキマス」だ。

 外国では、和食ブームで和食レストランが増えているが、どこがおいしいのか、純粋の日本食か食べてみないとわからない。「イタダキマス」はミシュランの美食ガイドと同じ手法で調べ、イチョウの葉っぱマークで決めている。外国で日本料理というレストランに入ると日本食風中国料理だったりする。日本食はスシを代表し値段も高い。知らない街でしっかりした日本食レストランが探せたらいいですよね。

Posted by anihos at 05時34分

2008年07月11日(金)

月野は水分子が存在 :こぼれ話

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超高感度の分析法で月の石を分析。
写真は、月の地表で採取されたガラス状の火成岩。(NASA提供)
月には多数の海があるが、科学者たちは月が干上がっていると考えている。だが、それは間違いだ。Nature』誌7月10日号に掲載された論文の中で、ブラウン大学の地質学者Alberto Saal氏が率いる研究者たちは、米航空宇宙局(NASA)が『アポロ』ミッションの際に採取した小石の中を分析して、月に水の分子が存在する証拠を得たと述べている。

まだまだ研究が必要ですが、もしも月に水が存在するとすれば水素燃料や酸素の生成に使える。これで未来は月に住む人間が出てくることでしょう。月にウサギがいると思っていた時代から、いまでは月の石を採取分析している。これで月は地球から分離したか、それとも別であるという論議もなされている。今後もさらに研究が進むことでしょう。


Posted by anihos at 06時15分

2008年07月05日(土)

「遺産8000億円、犬のために」 NYの故ホテル女王 :こぼれ話

【ニューヨーク=立野純二】米ニューヨークの「ホテル女王」として知られ、昨夏87歳で死亡した富豪女性が、最大80億ドル(8千億円)の遺産を犬の保護と福祉に充てるよう求める遺志を残していたことがわかった。ニューヨーク・タイムズ紙によると、女性はホテルチェーンなどを経営したレオナ・ヘルムズリー氏。

世界一の動物愛護団体ができることでしょう。それにしても犬のためだけに8千億円はちょっと贅沢で、もしかしたら使いきれないのではないでしょうか。犬になりたい、ばかげている、犬は幸せ、私に少しください、もっと違うものに、人のために役立てる、など多くの考えがあるでしょう。でも、私には計算が出来ない額です。

Posted by anihos at 05時47分

2008年07月03日(木)

寿命5カ月弱、珍しいカメレオン「ラボーズカメレオン」=マダガスカルに生息 :こぼれ話

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南半球のアフリカ大陸東方、マダガスカル島南西部に生息するカメレオンの一種は、卵からふ化してからの寿命が4〜5カ月しかなく、卵の中で過ごす期間の方が8〜9カ月と長いことが分かった。米オクラホマ州立大などの研究チームが2日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。[時事通信社]

なんて寿命が短いのでしょう。陸上には3万種程もの四肢動物がいるのに、半年も生存しない寿命。こんなに早く世代交代するのは大変なことでしょう。まとまっていないと相手を探さないうちに寿命がきてしまう。
 2003年から06年の観察によると、11月の雨期の始まりとともに一斉に卵からかえって急成長し、1月には成体となって繁殖行動をする。雌は主に2月に卵を産み、雌雄とも4月までには老化して死んだ。卵は数カ月間休眠し、その後も乾期の間は成長が遅かったという。 
 体の大きさがわかりませんが、あまり体が大きくなる種類では無理でしょう。どんどん発育するには細胞の成長が追い付かないので、ある程度の大きさで妥協してしまうでしょう。
 でも不思議な動物もいるものですね。




Posted by anihos at 06時03分

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