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雑記帳
To remember that humans are not alone on Mother Earth
2001年10月20日
世界は大きく変化している
ニューヨークのビル崩壊では言葉を失った。私の友達は?国際電話は通じない。そしてブッシュ大統領は“戦争だ”と言ったことと同時に同盟国の日本でも覚悟が必要であったろう。アメリカがアフガニスタンに対して報復攻撃を始めた。そして炭素菌の発生、事態は刻々と推移する。テロ行為に対して毅然とした対応することは、現実的に報復攻撃の軍事力行使しかないのであろう。日本の平和国家で、普段あまり知られていないアフガニスタンという遠い国の出来事と捕らえていたが、テロといえばオウム真理教の事件を経験している日本では“喉もとすぎれば暑さ忘れる”という感じがする。アフガニスタンに居場所を失い難民となった人々、子供達の栄養失調の様子がテレビで目に入ってくる。大事な子供達は次世代を背負っていくが、この子供達の教育は?・・・戦争という教育がまだまだ続くことになる。純粋な子供達に必要な読み書きができる平和国家の教育は受けられないでしょう。この国は内戦を含め長い戦争が続いているために、代々の貧しさから自由にならないといった悪循環があり、これがさらに続くことになる。この地域では仏教からイスラム教に変わり文化遺産も破壊された。これら全て人間の勝手な考えによる行動の一つであろう。人間以外の動物達は歴史を持たないが、500円玉に乗ることができるような小さなトビネズミはパキスタン南西部からアフガニスタン、イランに囲まれたバルーチスターン地方に生息する。この砂漠地帯でほんの少しの水分で生えている草を生活の糧に生息している。アフガニスタンでは空爆に命の危険にさらされている人々がいると同時に、かわいい野生動物たちも同様に爆音におびえて逃げ回っているのだろうか。
“To remember that humans are not alone on Mother Earth”人間だけが母なる大地に住んでいるのではないことを思い出してほしい。

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