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ペット栄養学教室 講師:奈良なぎさ 何を信じるべきか? 2007.11.30 あっという間に2007年も終わり!みなさんにとってはどんな一年だったでしょうか?今年は「食への不安」が募る一年でしたね。3月のペットフードのリコール問題に始まり、ついには人の食事にまで「偽造」が!!しかし、問題が生じたのはどれも「加工食品」。不思議はありません。どんな食品であれ、「加工され、市場にでる」からにはそれらを口にする命に責任を持つということになります。よって、食品を安全に維持し、消費者を食中毒から守るためには何らかの処置がなければ商品化はできないからです。ただ、「うそ」はいけません。身体に害が出るかでないかの問題ではなく、「欺く」ということはいけませんよね。賞味期限問題に代表されるように一つの「うそ」はいつの間にか「正当化」され、「当たり前」になってしまうからです。では、なぜそれが可能なのか?おそらく加工食品に使用されている添加物はものすごいパワーなんでしょう!その証拠に賞味期限を偽ったり、それをまた加熱し直して使用しても誰一人として「食中毒」は出ませんでしたよね。「恐るべしし、食品添加物!」
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