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診察室

●診察室について

当病院には、12の診察台があります。診察は、飼い主さんから色々なお話を伺いながら、基本的な体重のチェック、検温から始まって、より具体的な診断へと進んでいきます。

●飼い主さんの納得のいく治療を目指して

当院には、得意とする診療分野を持った獣医師が多くいます。したがって病状によってはスタッフが立体的に相互に補完するような形で、診断と治療を行います。その際にも、病気の説明、治療にどのくらいの費用がかかるかの概算など、インフォームド・コンセントの手法にのっとり、飼い主さんの納得のいく治療を目指していきます。待合室の雑誌立てに、診察や治療費、手術などの細かい料金が記載された小冊子があります。診察の待ち時間に目を通しておくと診療費の概略を把握することができます。また、緊急手術などが必要な場合なども、スタッフが全力をあげて対応いたしますのでご安心ください。


エキゾチック動物

●エキゾチック動物とは

本来は外国から来た動物を言いますが、通常犬猫以外の動物をそのように仮称して呼んでいることが多くあります。従って当院も犬猫以外の小動物をエキゾチック動物としています。エキゾチック動物の専門獣医師はおりませんのでご了承ください。受付で犬猫以外であることを伝えてください。


レーザー治療室

レーザー治療は、背骨や関節の痛みや炎症を和らげます。レーザーの光が直接動物の目にあたらないように注意する必要がありますが、治療に苦痛はありません。当院では主にヘリウムネオンレーザー治療器を使用しています。副作用もありません。治療効果はすぐに現れることもあれば、そうでないこともあります。また、椎間板ヘルニアなどでは手術後や手術をしない場合でもレーザー治療をします。手術しない場合に薬を飲んでも首の痛みや背中の痛みが取れずに歩けないでいた子でも、毎日のレーザー治療で効果が上がることが多くあります。時々痛みが再発した場合などにもレーザー治療します。レーザー治療は予約が必要です。また、スーパーライザーも使用しております。
写真はレーザー治療中の犬(本文とは関係ありません)


処置室

診察室の後ろ側に7台の処置台があります。採血や注射をしたり耳、皮膚、怪我その他の処置をする部屋です。


シールド検査診察室

この診察室は周りがシールドされ、外部からの不要電波を遮断する、もしくは内部で発生した電波ノイズを外部に漏らさないための電波遮蔽(シールド)室です。電波にとって通り難い網が四方八方に張り巡らされています。電子レンジのドアのところのように、光は通っても電波を遮断する効果があります。心電図を始めとして電子機器の検査・診断に用いる医療機器検査機器は高度な使用環境が求められます。より明瞭で正確な診断を得るための条件の一つに安定したシールド性能(電波遮蔽性能)があげられます。当院では、厳しい診断要求をクリアするために欠かせない空間としてシールド検査室を作りました。携帯電話が普及した現在、このような電磁波や電波が飛び変わっても影響を受けない部屋です。


レントゲン室

ご存知のコンピューターによるレントゲンの撮影室です。レントゲンは多くの情報をもたらせてくれるので多くの症例でレントゲンを撮影するようになります。したがって2階ですぐに撮影、現像が出来るようにしました。


救急室

●緊急で手当てが必要な時

急に具合が悪くなった、というような場合でも、色々なケースが考えられます。あらかじめ電話でご相談いただいている場合はもちろん、急な容体の変化でご来院の場合でも、即座に救急救命の処置が必要な場合には、当病院の総力を結集して治療に当たります。
小さくても一つの命です。私たちは最善を尽くしたいと考えています

 

東京都板橋区にある犬と猫を中心に診療・治療している動物病院です。質の高い動物医療を提供できるように努めています。(C) 株式会社 ホズミ ALL RIGHTS RESERVED