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駐車場

駐車スペースは10台用意してあります。また身体障害者用の駐車スペースもあります。満車の場合には、つめて駐車していただくか、環七板橋中央陸橋下の時間貸し駐車場、または近くの時間貸し駐車場をご利用ください。時間貸し駐車場の駐車料金領収書を受付にお持ちくださってカルテ番号とお名前を申し出てくだされば駐車利用領収書と引き換えに相当料金をお支払いいたします。


伝染病 診療室・入院室

運悪く伝染病に感染してしまった犬や猫は残念ながら一般の診察室で治療したり、通常の入院室に入院することが出来ません。特別に隔離され用意された診察室や入院室で診察・治療が行われます。伝染病の種類も、犬や猫では違いがあります。ここでは徹底した消毒管理がなされ、他の動物たちに感染しないように努力しています。また、使い捨てのガウンや手袋を使用しているため、これにかかる費用は通常の診察や入院とは別途にかかりますことをご了承ください。

●伝染病診察室とは

この診察室は、厳重な管理や消毒がなされている隔離診察室です。感染症が疑われる場合には受付に申し出ていただくか、受付にいる獣医師により1階でお待ちいただくように指示されお待ちいただきます。伝染病を扱う場合には、スタッフにも厳重な消毒が必要ですので準備にお時間をいただく場合もございます。

●どんな病名?

この診察室が、皆さんが感じるところの本当の隔離室です。伝染病診察室は1階の東側の離れたところにあります。ここで診察を受けているのは、犬と猫だけです。病名は

  • 犬ジステンバー
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 猫伝染性鼻気管炎
  • 猫伝染性胃腸炎

がほとんどです。これらは伝染性が高く、通常の診察室で診察をしたり、入院を受け付けることはできないのです。もしも、自分の動物が伝染病の疑いを持っている場合には、あらかじめ受付に申し出てください。獣医師の判断で1階のこの部屋でお待ちいただく場合があります。

●伝染病入院室

この入院室は、点滴注射など必要とされた動物が入院します。この部屋に入るスタッフは使い捨ての手袋やガウンを着ます。使用中や使用後にはしっかりした消毒がされ、手袋やガウンは処理されます。また、伝染病すべての症例が入院できるわけではなく、空気感染をする犬ジステンパーは残念ながら入院することが出来ません。また、先に伝染病に感染した動物が入院している場合で、伝染病の種類が異なる場合には入院できません。ここでは徹底した消毒管理がなされるため、これにかかる費用は通常の診察や入院とは別途にかかりますことをご了承ください。


お別れ室(慰安室)

不幸にして亡くなってしまった動物、その動物を看取っているスタッフたちが手を合わせられる場所がほしく作りました。治療に当たった動物たちとお別れは無いことが良いのですが、生命というものはどうにもならない場合があります。元気な顔、嬉しそうな顔、いやだといった顔、尻尾を振ってくれたこと、擦り寄ってくれたことなど色々思い出されます。亡くなった多くの動物たちのご冥福をお祈り申し上げます。


犬のおしっこ場

駐車場横、壁の一部分に犬のおしっこ場があります。ご近所にご迷惑をおかけしないように、おしっこは犬おしっこ場でさせるようにしてください。おしっこ場は土もって利用しています。土の中には、尿などの臭いや多くのものを分解してしまうバクテリアが無数に住んでいます。この土壌生物の働きを利用して環境衛生を考えています。そして、おしっこをした後は水道水で流せるようになっていますので必ず流して土に吸収させておいてください。なお、糞をした場合には各自でお方付けをお願いいたします。他の人たちやご近所にご迷惑をおかけしないために、皆様のマナーが必要です。

 

東京都板橋区にある犬と猫を中心に診療・治療している動物病院です。質の高い動物医療を提供できるように努めています。(C) 株式会社 ホズミ ALL RIGHTS RESERVED